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魚が掛かったあと…「あっ!」のその後に。

キャストし上手くポイントに毛鉤を落とす。次の瞬間、想い描いた通りに魚が毛鉤を咥える。至福の瞬間です。しかし、ランディングするまで気が抜けません。この間には、アワセ切れを起こしてしまったり、身切れを起こしてしまったり、針が外れてしまったり、…

スレマスは、本物水棲昆虫の動きを意識して釣る。

魚を上手く釣り上げるうえで大切な要素には、「1にアプローチ、2にキャスティング、3に立ち位置、4に釣り方、5で毛鉤」となります。1.2.3は、同等に大切にしなくてはならないと考えています。 釣り方については、ナチュラルドリフト(流れに任せて流す)と誘う…

沈ませる。<沈み綿毛逆さ毛鉤>

こちらは、主力毛鉤の撃沈版「沈み綿毛逆さ毛鉤」です。一見普通の逆さ毛鉤ですが、タングテンワイヤーでボディを形成する事でウエイトを仕込んであります。レッドワイヤーを使用するより、使い易く、綺麗に形成出来るのでお気に入りアイテムの一つとなって…

左利きはダメなこと?

からふる王国のブログに「箸」の話題がカキコされていました。ヘェ〜!と思いつつも過去の「苦い思い出」と言うよりは「トラウマ」も思い出してしまいました。もともとは、完全な左利きだった自分は、幼少の頃に矯正させられていました。もちろん保育園でも…

ウエイト使用で沈めて釣る。

解禁はしましたが、まだまだ寒く、朝は霰も降って来ました。 こんな日よりの早期は、やはり沈めて釣る方に分があると考えます。水棲昆虫が水中に一番溢れている時期だからです。 沈めて釣るには、滝壺などに打って流れに乗せて沈める方法とビーズヘッド(以下…

ナチュラルドリフトを考える。

「ドリフト」は流す事を指していますが、ドリフト自体は「ナチュラルドリフト」、「デッドドリフト」、「ドラッグドリフト」に大別されると思います。 そしてこの3つがテクニックとしての大きなところでしょうか。 「デッドドリフト」は、死んだ虫が流れる…

アントパラシュートを巻きました。

ドライで釣るのは、やはり楽しいです。 ドライで初めてヤマメを釣った時に使っていたのが、アントパラシュートでした。 大きめな丸い沈み岩の上、やや後方に定位していた良型26cmヤマメ。時々、水面で何かを補食していました。とっさに、ほとんど初めて巻い…

誘いーひょっこりひょうたん島釣法

なんともふざけた名前の釣り方ですが、ストーンフライ(カワゲラ)が水面歩行するように、カディス(トビケラ)が水面を翔るように、水面に落ちた虫がばたつくように、ひょうたん島がちゃぷちゃぷかき分けて行くように誘う釣り方です。ひょっこりひょうたん…

誘い上げてみる

過去にYou Tubeへアップした動画をブログ内にどんな感じに組み込めるのか?みてみるついでに日記も書いてみる。 テンカラ誘い釣り - YouTube ハリス、フロロ0.6号1.8mに自作撚りナイロンテーパーライン3.3mを使い、毛鉤が流芯側、手前の緩流帯にラインの先端…