シーガーGMレポ?

信頼度NO.1でよく使っているハリスです。

KUREHAシーガー、グランドマックス(GM)シリーズの中のスーパーGM鮎とGM FXです。

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 GM鮎の0.1(11X)から0.2号(10X)の間には、0.025号刻みで細かラインナップされています。

シーガーに限らず、「○○○用」と言う専用設計で細かく製造されている訳ではなく、釣種目により細分化されていますが、素は同じと言う事がほとんどだと言われています。

シーガーでも渓流用として販売されている、「GM鮎(0.1から0.6号)」と「極渓(0.1から1号)」の何が違うのか良くわかりません。シーガーのHPによると、両方ともFNT製法(Flexible Non-Twist)と言う「従来の強さにしなやかさと糸よれしにくさ、縮れにくさをプラスする新技術」が採用されている、と言う事がわかります。しかし、パッケージにはHPでは見られない「石や岩のコスレに強い独自の二重構造。」とも書いてあり、シーガーの特殊製法も採用している事がわかります。GM鮎は、0.6号まででGM FXは、0.8号からとラインナップ的にみても同じでないかと思われますが・・・GM磯の場合は、0.8から1.2号はGMで1.5から5号はGM FXである、とありますがHP上で強度のグラフを見ると直線伸度に違いがあります。GM鮎と極渓には差異は無いように感じましたが・・・使ってみた感覚の事ですので・・・

 

シーガーのGMシリーズは、強くて良いのですが、スプールが大きく嵩張ってしまいます。シーガーとシーガーエースは、最近リニューアルして薄型スプールになりました。GMGM FXは、大きなケース付きスプールです。

ちなみにスプールの大きさは、GM鮎が、厚さ10mm直径56mm。GM FX(スプールケース有)が、厚さ19mm直径70mmで、中のスプールのみ場合、厚さ13.5mm直径64mmと他メーカーに比べると大きいです。

このスプールケース、「合体」出来るのです!(接続部の突起が、約2mm)

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 巨大な「筒」と化しますが、繋がりは弱めです。

このスプールケースは、右の穴からハリスを引き出し、号数表記のある所に留める仕様になっています。しかし、ポケット中などで、いつの間にか外れてしまい、引き戻りしていたり、透明な所と黒い部分(GMはオレンジ)との間に巻き込まれていたりと、その都度、分解して直さなくてはならない事があります。GMGM FXは「整列巻」仕様なので仕方のない事ですが(汗)

普段の持ち出し時は、スプールケースを外してゴムのスプールバンドを付けています。「スプールバンド」とネットで検索するといろいろなアイテムを見つける事が出来ると思います。

GMシリーズは、いわゆる「高級ハリス」に分類されますが、ヨレや縮れから解放され、余計なハリス交換の頻度も少なくなるので使用量が減り、体感での出費はあまり感じません。

以上、なんとなくレポでした。

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