K-Cup勝利者の談話を紹介

 
K-Cupの勝利者、圧巻のスピードで決勝魚を揚げた「キングコブラM」、改め「キングM」さんの談話の紹介です。
 
:キングM: 「朝いちにポンドから大淵のデカニジの水中ライズが見えたので、1番に大淵に入ろうと決めていました。 」とMさん。
 

 

:ペタ:   当日、巻かれた毛鉤の構成や工夫について教えて下さい。

 
:キングM:
フックは、Gamakatsu Hooking Master COMPETITION 58BL SIZE 6のナノスムースコートフック 。
ボディ材→Hare's Ear Plus Dubbin Natural#1
BHは、タングステン のブラックカラー3.8mm。
スレッドは、6/0のブラック。
巻き易いようになのスムースコートの一部を剥がしておきました。
ボディ材も、依付け易いようにあらかじめ細かくしていました。
 
 
:ペタ:  当日、この毛鉤を巻いて使う事にした理由についてお聞かせください。
 
:キング M:
①以前より、皆さんがデカニジ狙いにウーリー系を巻くと言っていたのと、本番用のフィールドテストとして、3週間前から毎週のようにウーリー系が使われていたこと。 
②大会前日に日原支流へ入渓した際、数匹だけですが、大型のカワゲラのニンフが採れ、自分を安心させる意味も含め、毛バリのサイズをカワゲラのニンフと合わせてみました。 
上記2つの理由と、最後にデカニジの水中ライズを見て、「リアクション系」でなく「食わせのニンフ系」で間違いないと確信した次第です。 
 
 
:ペタ:  仕掛けは何を使いましたか?
 
:キング M:
竿は、天空テンカラ渓愚カスタム39
ラインは、バルカン4.5号グリーンのやつです。長さは竿尻から少し出るくらいです。取り込みを考えて短めにしました。
ハリスは、グランドマックス0.8号を1mです。
 
 
:ペタ:  他にも何か作戦があったのですか?
 
:キングM:
あとは、靴の準備を万全にしました。 
結果的には、「靴」の準備がスピードタイイングとその後の勝敗を分けた形になりました。
 
 
:ペタ:  デカニジを掛け、ランディングネットに収まった瞬間はどうでしたか?
 
:キングM:
デカニジをランディング出来たときは、予定通りことが運び過ぎて自分でもびっくりでした!
 
 
:ペタ:  最後に、「第二回K-Cup」王者になられた感想を、お聞かせください。
 
:キングM:
優勝は素直に嬉しかったです!また、優勝という貴重な経験を与えてくださった皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
今シーズンも頑張ろうと改めて思いました!
 
最後に、キングMさんの使用された毛鉤のレプリカの紹介です↓↓↓

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見せて頂いた時の記憶を頼りに再現してみました。 
 
 
今大会表彰式で、勝利者インタビューがありませんで、紹介させて頂きました。
情報提供して頂いたキングMさんありがとうございました&おめでとうございました!!!
 
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