剣羽根を仕入れに

剣羽根とゼンマイ、もしくはモグラ(ブリーチ)胴で作った毛鉤は、オールシーズン手放せないものとなっています。
なかでも、ナチュラルカラーの剣羽根の使用量がとても多くストックが無くなってきたので、こちらにお邪魔しました。
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テンカラ用品の専門店と言っても過言では無い!?代表の城下、JSY狭山ヶ丘店です。本当になんでもありますね。
GW中と言う事で、心配した道路の混雑も無く、自宅から裏道を抜けて30〜40分で到着。
目的のこちらを
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まとめて手にし、店内を一通り物色して、行きより空いていた裏道を20〜30分で帰宅。
そして早速、空席の目立つ毛鉤ケースの剣羽根スペースを満たすべく巻きました。
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剣羽根ゼンマイ胴。長野遠征のイワナ狙いにダークブラウンのゼンマイを使いました。ナノヤマメ8後に1.75号のフロロでアイを作り、ゴールドリブを施してあります。
剣羽根を使用した毛鉤は、山岳地域でも藤の花が咲く今の時期から、シーズンオフまで無くてはならない毛鉤なのです。



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