キャス練で、ふと思う。

昨夜の事ですが、キャスティングの練習をしました。
玄関のカバン1つに何かしらの竿と仕掛けを忍ばせているので、帰宅後直ぐ夜中に、街灯の下、15分程度の練習が可能です。
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街灯下のアカシアの木の下のへ入れる練習です。実践でもこう言うポイントが実に多いものです。
と、夜中にも関わらず3人の女性(祖母、母、娘)が、黒い猫を見ませんでしたか?と尋ねて来ました。
彼方も、夜中に何やってんだ?と思ったかどうかわかりませんが、一枚のお尋ね猫の紙を渡され、月曜から出て行ったきりだそうで、見たら連絡を下さいと。紙には17歳とあり…かなりの高齢。猫は死に場所を求めて居なくなる習性があると聞いた事がありますが….きっとそうでしょう。
以前は、キャスティングの練習をしていると、車の下やバイクの下に猫がいて良く喧嘩していたけど最近は全く見なくなりました。その代わりにタヌキやハクビシンを見る機会が増えました。そろそろ狐もこちらに出るようになるかもしれません。
自然破壊で山周辺の住処を追われた野生動物が、環境の変化に適応し始めているのかもしれないと感じます。
と思っていると、練習用毛鉤に蝙蝠が喰いつきました。もちろん、練習用のため針を折ってあるのでフッキングはしませんが、本物でなくて、蝙蝠は悔しかった事でしょうね。
そう言えば今年は、山奥でスズメバチが頭の上を飛び回る事や、目撃する事がありませんでした。途中からスズメバチジェットを携帯しないくらいに。
年々増え続けるゲリラ豪雨などの影響により、山岳部を本来の営巣場所としていたオオスズメバチは、浸水被害が多発し、人の住むエリアに営巣するようになってきているそうです。しかも、土を掘ったりする必要もなく餌も簡単に手に入り、雨風を防げると言う事で、営巣スピードは倍に。1巣当たりの匹数も倍以上だとか。こちらもある意味、環境に適応してきていますね。
などなどと、キャスティング練習していると、ふと思ってしまうのでした。


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