「サバイバル登山入門」

いつものようにブラリと書店を徘徊し、いつものように釣り、撮影系雑誌を眺め、いつものように釣り、登山などのアウトドア関係How to本コーナーに立ち寄ると、新刊の列に「サバイバル登山入門・獲って、食べて、登る!服部文祥」という、本が目にとまりました。

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表紙からただならぬ入門書を感じさせられ、思わず手に取りぱらりぱらりとページを物色。次の瞬間にはレジに並んでいました(笑)

その内容たるや、普通の入門書ではありません。入門書ではありますが、現代のいろいろなことを考えた時に出版社がGOサインをだしたところも拍手ものだと感じました。そして「はじめに」からすごいです。

「テンカラ」自体、より自然を近く感じることができますが、「サバイバル登山」という要素は、近いと言うよりも自然そのものを感じることができるでしょう。

いつかは挑戦してみたい事ですが、技術、知識、体力をもう少しつけてからでしょうか。長期は不可能にしても一泊や二泊の源流釣行を現地調達のみで挑戦してみたいものです。

服部文祥さんは、人を超越したホモサピエンスですね!

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