読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 

工作系毛鉤。

最近は、朝起きれませんね。身体が冬眠モードに入ったのでしょうか。日中も常に眠いのです。夜が来て眠るまで眠い…

毛鉤や釣りの事を考えている時はシャキッとしているんですが。
 
毛鉤を作るときは、実用的で時間の掛からない事を優先して巻いています。
しかし時々ふと、凝った毛鉤も作りたくなるのです。
時間の掛からない毛鉤は、一本あたり所要時間5分前後で出来るもの。凝った毛鉤は、一本あたり20分前後は当たり前です。
時間をかける分、よりリアリティーがあるので、工作系としています。
今回は、茶色系のメイフライ(蜉蝣)を巻きました。

f:id:petauro:20141127235842j:plain

フライのような名前をつけるとしたら何になるのでしょう?「CDCワーリーウイングスペントスピナー」でしょうか?スーパー長いですね(汗)

こちらは標本ぽい角度で。

f:id:petauro:20141128000219j:plain

  • Hook_OWNER 桑原テンカラ#4 (Kuwabara Tenkara No.4)
  • Thread_TMC Uni Therad 8/0 (Brown)
  • Tail_Mallard Feather
  • Abdomen_Conder Quil
  • Wing_Silver Pheasant Feather
  • Wing&Thorax_CDC (Brown)
  • Wing Case_CDC (Brown)

桑原テンカラのダウンアイ版は、ドライを巻くときにカッコよく仕上がりますね。沈めて使う毛鉤には、ストレートアイ版が使うのが好きです(笑)

 
 
 
広告を非表示にする