Fly Fisher 4月号

ハンドクラフト展の帰りにLTLに寄り、Fly Fisherの新刊をゲット。「職人たちの手仕事 メイド・イン・ジャパンの誇り」の大台に、釣り雑誌の表紙にハサミ鋏!?よく見ると、あの理美容鋏から発売されたタイイングシザースではないですか!

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クラフト展に合わせての特集!?読み進めると、不思議と欲しくなってしまう魔法の言葉が次々と…

水谷鋏も、クラフト展で見てきましたが、オプションのマダカスカル鋼製は、もう格好良すぎて、物欲に対する防護服を、それは物凄い切れ味で切り裂かれる思いでした。

今回号、本当は特集目的では無く、先日来日したマルク・ペティジャン氏のインタビュー記事とルースニング、そして何より気になっていたヨーロピアンニンフィングについて書いてあったのでゲットしました。

ヨーロピアンニンフィングといえば、重い#10程度の毛鉤と枝針のドロッパーをつけて、まるでテンカラのようにラインを水面に付けないでドリフトするトーナメントを勝ち抜くために発展したテクニックでヴァルセズィアで見た釣り方の重り一部カラーリーダー付きと言ったイメージ。

ルースニングは一度試しましたが、マーカーやプレゼントストライカーと格好良く言っても浮子釣りのイメージを払拭出来ず、しかしテンカラのように普通のティペットとリーダーでアタリを取るのはとっても難しい(と言うか際どいアタリは取れない)のでヨーロピアンニンフィングテクニックに興味深々でした。

3/8のK-Capは出場できそうな気配。フライの出場者が少なそうな時は、面白そうなテクニックだなぁと思っています。

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