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2015 イタリア釣行日記 1

もう、かれこれ半月程前の釣行のことになります。

さらに、半月ほど前のイタリア出発前に、釣り場の情報をアレコレと探していました。ヴァルセズィア以外の谷へも行ってみたかったからです。
そこで、イタリア人で京都在住のテンカラ師ウベルトさんに釣り場情報を聞いてみると、滞在先から比較的近場で、グラン・パラディーゾと言うアルプスの広大な国定公園の下手にある川Pont canavese(ポントゥ カナヴェーゼ)を教えて頂きました。さらにウベルトさん、FBグループのテンカライタリーで、連れて行ってくれる方を集ってくださいました。
FBのグループ内で一人の方が、ポントゥ・カナヴェーゼから80kmほど移動したVal varaita(ヴァル・ヴァライタ)あたりなら案内できると申し出てくれました。
家畜専門の獣医でヴァル・ヴァライタにある漁業組合の会長も務められているパオロ・チェッリーナさんです。
イタリアに到着すると、必要なライセンスの取得の仕方などを教わりました。
日本と違う所は、同じ谷の中でも国が管理している区間や渓流、町で管理している区間や渓流、漁業組合で管理している区間と渓流が存在し、それぞれライセンスの種類と金額、入手方法が異なります。
そこで今回、連れて行って頂く区間、渓流毎にライセンス申請用紙に必要事項を記入!
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今回は、完全CRの毛鉤釣り専用区間と二つの谷を釣るので、3つのライセンスが必要で、郵便局でお支払い。総額50€=6700円ほど。意外と高い…
そして、受け取る紙切れ一枚一枚のレシートが遊漁証となります。無くさないように大切に保管!(漁業組合の管理区間だと遊漁券取扱い所のみで購入可。)
ヴァルセズィアでブラウンを釣った経験を通して、ヤマメのようでイワナのような、イワナのようでヤマメのような、なんとも定位している所と出る所のイメージが掴み難いブラウントラウトの対策と対ブラウン用の#10,#8の針に巻いて、来たる釣行日を楽しみに待ちました。

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そして、釣行当日、何時ものように朝食にバールへ出掛け、美味しいエスプレッソでほっこりしたところで10:00過ぎにヴァル・ヴァライタへ出発!
 
<続く>
 
 
 
 
 
 
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