2014解禁の渓。第一投目に。

もう解禁日まで数日と迫りました。長いようで短かった禁漁期も、もうすぐ終わりです。

この期間、キャス練にタックルシステム、毛鉤とTTCでの実釣鍛錬で、去年よりも進化できたのではないかと思います。

そこで、第一投目にこの毛鉤を使いたいと思い、数本巻きました。

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がまかつC13-K#18、モグラを胴にゴールドリブ、パートリッジをパラリとハックリングし、中にはレッドワイアーを仕込んであります。カゲロウ類やカワゲラ類などの小型水生昆虫のピューパ、ニンフを意識した、花笠型です。

胴部分は、モジャモジャしていた方が魚受けが良い気がするので、ワザと整えない様にしてみました。キチッとシルクスレッドで巻いた胴部が、釣るたびにササクレ立ってくると、より好反応を得られるようになると思えるからです。

#18と言う微妙な大きさと、レッドワイヤーを仕込んだ事で、表層以下での勝負も可能にした事が、解禁当初の混戦乱戦で効果アリと睨んで見るのでした。

 

奥多摩は、週末に解禁を迎えますが、残雪と雪崩の心配から断念せざるを得ないようです(涙)養沢から解禁のお知らせハガキが来たので浮気心がちらり。

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