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可変式NDフィルターを持って。

台風から一夜。思ったよりも早く温帯低気圧に変わり、おもったより雨が降らなそうだということで、何処ぞの谷への釣行を思い立ちましたが、起きると9:00過ぎでした。

セットしたはずの目覚ましに気がつかなかったようです(汗)

そこでTTCへ出かけようかな?と思っていると、なんと本日は午後からご出勤というイタ嫁.....(鳴ったであろう目覚ましは、鳴った瞬間に止められてしまった可能性アリ......)

そうなると、恒例の朝の儀式、朝食、ペットたちの世話、などなどがあり。。。

完全に釣りに行くモードに入ってしまっていて、そわそわして諦めきれないので、怪しまれないように、迅速かつ丁寧に様々な業務?をこなし、体勢を整え、いつでも出発できるようにしました。

「あーだめだ。もう出なきゃ。」となったところで、アマゾンでポチったNDフィルターが前日に投函されてたの事もあり「ちょっと川のあるとこに行って試してくるわ」と言い残し、11:30過ぎにTTCへゴーゴーゴーゴー!!!!!!

道中、春の交通安全週間ということもあってか、なかなかの混み具合にイラっとしながら走っていると、河辺あたりの交差点で激しい自動車事故が。(警察のキャンペーン特設テント前にて)そして、なんとか13:30頃にTTCへ着くことができました。

前置きが長くなりました(汗)

NDフィルター(減光フィルター)は、サングラスのカメラに入り込む光の量を減らすためのもので、減光する度合いに応じて4、8、400、1000などと表記があります。使用することで、意図的にシャッタースピードを遅くすることができ水の流れを絹のようにしたり、街中の人を消してしまう事が可能になります。

釣行で持っていくには、日陰からピーカン下など様々な状況があるわけですが、通常のNDフィルターでは必要な減光度合いによって何枚ものフィルターが必要になってしまいます(汗)

今回ゲットしたフィルターは、一枚で減光度合いを変える事ができる可変式です。一枚一枚のものは、それぞれ数千円ですが、 この可変式の場合、良いものだと5諭吉前後と超高価!です。

そこで、安く商品レビューも良好な「可変式 NDフィルター New-View Pro Fader ND」を手に入れました。(コレを試す名目でTTCへいきました。)

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商品レビューは良くとも、アマゾン価格¥2350(送料無料)と激安!!!なので、すこし心配と言うこともあり、お試しで一枚だけのゲット。

これを釣行のお供レンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」に取り付けて、減光最小値「2」にてパチリ。

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輪郭がはっきりして、色も濃くなった印象です。

続いて、カメラの設定は同じ状態で減光最大値の「400」。

もう真っ暗です。

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ピーカンなのに夜になりました。

一応、黒つぶれはないようです。無理やりシャドーを上げてみました(汗)

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そして、円偏光フィルターに可変式NDフィルターを取り付けて、少し日の陰った中でND300くらいにセットし20秒露光で撮ってみました。

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水面が柔らかいベールに包まれたようになり、神秘的になりました。

減光値200くらいからは、AFはもちろん正常に作動せず、MFも上手く出来ません。一枚づつの場合、ピントなど一通り設定してからレンズに取り付けなくてはならず、取り付けの際に微妙に動いてしまったりしますが、可変式だと、先にMFでピントを合わせ、後で減光値を設定する事が出来るのでとても便利でした。

本当は、画質的に一枚づつのタイプの方が良いでしょうが、荷物を減らしたい時に、しかも気軽に持ち歩けると言う意味でもなかなか良いと思いました。作りも安っぽさは感じませんね。

これで、滝や落ち込み、流れを撮ることが余計に楽しくなりそうです(笑)

他のもっと大きなレンズ用にも導入してみようと思います。

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