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2年ぶりの渓へ。<前編>

昨日は、Uさんと約2年ぶりとなる渓へTTさんに連れて行っていただきました。

前日の雨と当日の小雨により適度な増水と濁りが予想され、ワクワクしながら現地へ向かいました。

小雨が降ったり止んだりする中、いつもより遅い9:30前に林道ゲート歩き出し。

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雨に濡れた木々と靄掛る谷間が幻想的な雰囲気を醸し出していました。

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前半戦は、区間を割り振りそれぞれつり上がり、時間に指定場所集合ということになりました。TTさん、Uさんと順に入渓し、目的の入渓点を目指して歩いていると、突然の豪雨にカメラをしまい込み雨仕様に。天気予報とは裏腹な山の天気でした。

入渓点より仕掛けをセットしながら渓を見ていると、思った以上に魚が見え、小さいですが早速1尾目が迎えてくれました。(雨が強く防水ケース使用のiPhoneで撮影)

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そして↑写真のようなサイズが2尾目、3尾目とポイント毎に釣れ、入渓点から20mほどの渓が緩くカーブしブッツケになったポイントでは、岩盤に沿うように1mほどの距離を開けて目視できるだけで4尾も定位し、それぞれが水中ライズし、ときより水面にも出るという驚きの光景が!

毛鉤を見切られたりする毎にローテーションして、下から順に釣りあげることに成功!さらに流れ込みの反転流でも1尾追加し、同じポイントでヤマメ、ヤマメ、アマゴ、アマゴ、ヤマメと計5尾も出るという高活性ぶり。(ヤマメとアマゴとイワナの混棲区)

その中でも一番良いところに定位していた7寸ほどのアマゴ↓。

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その後も各所から釣れてなかなか遡行スピードが上がらない嬉しい悲鳴(笑)

100mほど?釣り上ったところで、笛の音に林道を見上げるとTTさんの姿に焦り、少し釣り上がっていくと、集合場所に向かうUさんの鈴の音にさらに焦り、大場所以外は見切りをつけて遡行スピードを上げました。

そして、とあるポイントにたどり着き、大岩の後ろからブラインドで振り込み流していくと小さなアタリが。

すかさずアワせると、久しぶりの「グン!」とくる強い引き!!!

往なして、慎重に寄せてくると8寸の顔の厳ついアマゴが釣れました。去年の産卵に参加したような尾びれと腹鰭の感じでした。

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こいつ↑を釣り上げ、お腹いっぱいになったところで林道へ上がり、急ぎ足で集合場所へ。

大きな岩を食卓に昼食を摂り、エネルギー補給。

そして、Uさんより食後の甘味をいただきコーヒータイム。

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ビアレッティのモカ・エキスプレス君も、使い始めてから1日2回ほぼ毎日使い10年が経ち、いい味がでるようになってきました。

渓カフェに映り込む世界にもこだわってみようと思ってしまったり(笑)

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とにかく、渓で吞むコーヒーは格別ですね!

 

<後編へ続く>

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