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まーころパンへ行こう!

釣行にっき/〜*>*))))>(

最近は、タイイングに熱中しすぎてブログも放置プレイしてしまっていますね…

もう、紅葉の見頃のことでしたが、またしても「まーころパンへ行こう!」と題してfish on鹿留に行ってきました。

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今回は、「芋煮会」付きの特別企画だったわけですが、ゆる〜いので、何時ものように集合から1時間以上遅く出発! 芋煮を仕込むのに1時間以上早く着かなければならなかったのに…(笑)

受付を済ませてから釣り場に到着するやいなや、釣り支度ではなく。芋煮の仕込みを開始!

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平日にもかかわらず釣り人の多い中、みな苦戦しつつもお昼まで釣りを楽しんだあとは、メインの芋煮会

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高級な牛肉を贅沢に使って、山形から取り寄せた「あじまるじゅう」で味が決まる!同郷のシェフイノウエが腕によりをかけて仕上げた一品は、山形の河原で楽しむ芋煮会そのもの!

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皆、時間を忘れて芋煮会を楽しみました。

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シメは、あまった旨味たっぷりのスープでカレーうどん

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これは本当に美味いです!今年のB1グランプリの山形代表としてノミネートされていましたね。

あんまりゆっくりしていたら釣りをする時間が無くなるぞ!と大急ぎで片付けを済ませて、時間ギリギリまで釣りを楽しみました。

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丁度よく見頃を迎えた中で釣りと芋煮会の両方を贅沢に楽しんで幸せになったところで、メインイベントのまーころパンへ。

何時ものように人気ベスト3の商品を購入して更に幸せいっぱいになって現実世界へ帰って行きました。

次回のまーころパンへ行こう!が決定(笑)今回は、釣りをメインにしよう!と言ってはいるもののどうなることやら。

 

 

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まーころパンへ行こう!

まーころパンへ行こう!と、みんなでFish on鹿留へ遊びに行ってきました。

おや?こんなところにゼルダの冒険のファミコンカセットが。そういうゲームをしに来たんではないのですがね。

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開けてみると毛鉤! gigaくんがこしらえた初めての毛鉤と自作の毛鉤ケースでした!

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今回、初めての釣りでテンカラ竿まで揃えて参戦のメガネくん。程なく大型が掛かり、あたふたあたふた(笑)手伝いもせずにワラワラと写真を撮ってからランディング。

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毛鉤ケースの主、gigaくんも2回目とは思えない貫禄のある釣りを展開!

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今回は皆、自分のさおを片手にレベルラインでのキャスティング、釣りを楽しみました。

お昼には釣りたての魚をみんなで捌いて焼いて食べて!美味し!

葉の色付き始めた川辺は、日が沈んでくると一気に気温が低下して冬の到来を感じます。

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自分ともう1人は、フライでの釣りを楽しみました。キャスティングやメンディングの練習を楽しみながら行う事ができました。

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暗くなるまで釣りを楽しんだ後は、メインイベントのまーころパンへ!

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牛乳パンとコーヒーの相性ときたら、もう絶品で、お口いっぱいにしあわせが広がって、おなかも満たされたところで、現実世界へと帰ってきました。

次にまーころパンへ行けるのはいつもだろう。楽しみ!

渓流フライ教室。

釣行にっき/〜*>*))))>( キャスティング( ^_^)/~~~*

今年一番と言われる冷え込んだ朝から、冬並みに着込んでバイクに跨ると、久しぶりの東京トラウトカントリーへ。

きれいな青空の広がるなか開催の渓流フライ教室、キャスティング&実釣編へ参加してきました。

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講師は、宮崎ロッド・PrimeTimeのMr.プライムこと、宮崎俊太さんです。

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 コンパクトなショートレンジでのキャスティングを重点的に教わって練習。

なかなかに難しく、復習&練習で基礎体力もつけなくては(汗)

ドライでの ライズ取りに岩の隙間からそっと覗いて、習いたてのキャストでポイントを狙うも、様々な要素が絡み合ってポイント直撃には数投を要してしまいました。

それでも、なんとかポイントに毛鉤がポトリと落ちるとでた!

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管釣りニジマスだけどメチャ嬉しい!

その後もドライで、交換しながらポッポッと出て楽しい!

ランチの後は、難解、謎だった、メンディングや直線以外のラインの落とし方を習って、ダウンで狙っているのにアップな状況の複雑な反転流に挑戦。

メンディングも思っていたよりシンプルで、ナチュラルドリフトに成功すると水面に出てきてこれがまた楽しい!!

コンパクトなキャスティングでショートレンジで釣った後は、白泡の激流帯にドライを落とすと、ドラッグさえかからない様に流すことができれば、水面で喰ってくれる、新しい発見!楽しすぎるドライの釣り!!!

上流方向まで釣りあがり、戻ってくるとMr.プライム先生が双眼鏡でジーッと何かを観察てしいました。おもむろに川に降り立つ間に、管理棟へ戻りカメラを取って外に出出ると、アッサリと釣ってしまっていて写真も撮れず…早業過ぎた…

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オフシーズン、もっと練習して来季に繋げたいと思います。

 

 

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フライリゾート蓼科。

釣行にっき/〜*>*))))>(

フライリゾート蓼科へ行って来ました。

初めてのポンドタイプの釣り場。そして、フライフィッシングでの挑戦です。

事前にホームページを確認するとテンカラも出来るとのことで、テンカラ用具も詰め込んで、いつもお世話になっているLTLより出発!

日をまたいで、現地へ到着後はKフェフによる居酒屋蓼科がオープンしました。夜が明ける頃まで美味しいお酒、肴を頂き、そのままフィッシング!

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Orlks 8.6ft #5-6 に、ラインはRio In touch シングルハンドスペイ WT5F、リーダー7.5ft、ティペット7ftフロロ4xでトライ。毛鉤は#6の4Lシャンクに巻いた撃沈ウーリーバーガー。先ず、底に沈めてからリトリーブする釣り方にトライしました。 

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フライでの釣り方は、ドライだったり毛鉤が見えていればわかりやすいのですが…いまいち感じがつかめていません。リトリーブしているときにアタリがあればラインに手感があることはわかりますが、テンカラの場合を考えてしまうと、それでは遅過ぎると不安になってしまいます。

それでも、止めて沈めてリトリーブのスピードやトゥイッチのテンポを変えながら引いていると、モゾモゾッとしてグッとラインが引き込まれました。そこでやっとアワセを入れるとしっかりフッキングしてギュン!とトルク、スピード感のある引き、そして、スタミナのある引きに大物かと思いネットインすると35cm。ヒレがピンピンで体高のあるピンピン鱒!

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とにかく綺麗でびっくりでした。しかし、ここでは小物の部類だそうです。

その後も釣れる毎にフライ、ポンドの釣りの感じを掴みつつ、テンカラでのアワセが超早合わせと感じるほどの遅合わせでも良い(主標的に違いはあるが)事がわかってきました。

寝ずに釣りしていたこともあり、異常なテンションだったこともあってか、普段なら絶対やらないような実験をして、その結果に一喜一喜しながら、ドライフライやニンフの釣りも楽しんだ後は、お昼も過ぎた頃からテンカラ竿に持ち替えて!

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ポンドでのテンカラも初めての経験でしたが、ゆっくりとしたポンドの流れに任せて自然に沈下させ、ラインを張り気味に、そのまま放置しておくとモゾモゾっとして前アタリ!そのまま放っておくと河川でのアタリのようになって合わせると確実にフッキングし、上って来るのは、ポンド生まれのワイルド個体で、ヒレも赤くなっていて綺麗の一言!

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前アタリであわせてしまうと全て空振りになってしまうのは面白かったです。毛鉤の一片を摘んで様子を見ていたのでしょうか…

時々、50cmクラスがかかると、糸なりがして、更には竿までが鳴り、走るのを止める毎に豪快にジャンプするレインボーには、ずいぶんと楽しませてもらいました。

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夕方まで楽しんで現実世界へ戻る頃には、何日もいたような濃ゆい感覚がありました。

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 モスラのようなヒメヤママユガを発見!普通のカイコより、強靭な糸が採れるそうな。

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大きいけどカワイイ。

今シーズン最終釣行へ。

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久しぶりの投稿ですね。

今シーズン最終釣行へ行って来ました。

いつもより遅く出発して先行者も覚悟していましたが、幸運にも駐車スペースには車無し。

準備をしていると、軽バンがゆっくりと一台通りかかり中の2人がジーっとこちらを見ながら通過。あの冷たい視線は釣り人に違いない…

と思いつつ、7:30過ぎに歩き出し、登山道を歩いているとスズメバチが数カ所でウロウロしてなかなか通してもらえなく、入渓点まで30分ほどの所を1時間もかかってしまいました。

天気は曇りだったものの蒸し暑く、渓に足を入れるとヒヤッとして気持ち良い!

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程なくして7寸クラスをはじめ、綺麗なヤマメ達が遊んでくれました。

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要所要所の、いかにも!と言ったポイントからは狙い通りの8寸強クラスをはじめ、黄金色のようなイワナもたちも遊んでくれました。

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ケータイも新発売の防水仕様となったiphone7をウォータープルーフケース無しで、スマホ用三脚と持ち込んでビデオや写真撮影もなのしむことが出来ました。

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拡大して見なければ、一眼いらねんじゃね?と言うような写真や動画が撮れてビックリです。

午後から予定もあり、腰痛の具合もよろしくなかったので早めに撤収。

今シーズン、たくさん釣行できたわけではありませんが、いろいろなところで様々な綺麗な魚と自然に触れることができました。

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今日から、来シーズンに向けたオフトレシーズンが開幕しますね。

さらなる美魚に出会えるように精進したていきたいと思います。

 

ヤマメ12 、イワナ3

竿:自作ロッド3m

ライン:フロロ2号3m、2.5号3m

ハリス:フロロ0.6号1m

 

 

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遠征前に完成!

アイテム (•A•)yー•~~ 工作 ϵ( 'Θ' )϶ にっき@(・●・)@

遠征前に、なんとか間に合わせるべく、一生懸命、竿の加工をしていました!

前の釣行で少し使ってみたところから、握りの塗りのほか、バット部分のエポキシコーティング加工を施して仕上げました。

今回の握りの塗りは、透8:淡透2の割合で混ぜ合わせた新うるしを、薄め液で固めに伸ばして4回塗り。しかも、自作のロッドドライヤーで回しながら塗ってみたところ、塗りムラや垂れもなく均一に乾燥させることができた上に、エポキシコーティングの要領で、アルコールランプで遠火を当てることで気泡を飛ばすことにも成功!新うるしの塗り方に新境地が開けてきたような。

エポキシコーティングの方は、どうしても不十分な脱脂から発生する弾き改善のために、入念に中性洗剤でゴシゴシと洗ってみたところ、弾きも発生せず綺麗にできました。

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今回のエポキシコーティングは、3回ですが、いつもと違って1層、2層、3層と段々になるようにしました。

エポキシコーティングによって、バット部分が強化されたところを、全3層コーティングパターンより、硬い竹から段階を踏んでスムーズに曲がると良いなと思ったのでした。

明日から遠征に出発!果たしてどこのどんな川、魚がいるところに行くのでしょうか!?ドキドキワクワク!!!

しばらくぶりの投稿ですが、またしばらくお休みします。

雨の中の遠足釣行。

釣行にっき/〜*>*))))>(

先日、TTさんと遠足釣行へ行ってきました。

天気予報通りに霧雨が降るなか、ヘッデンを灯して4:00過ぎに歩き始め。

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気温低下により涼しく歩けるも、レインウエアを着ての歩きは暑い!

雨の日ならでは?なアズマヒキガエルが登場してくれました。パンパンでまるっとして愛らしい体型の可愛いやつですが、将来的に絶滅の恐れのある準絶滅危惧種に指定されています。

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長い歩きもあっという間に入渓点へ到着すると、準備を済ませて交互に釣りあがりました。

しかし、ここぞ!というポイントでは反応なく、エゴやエグレをしつこく責めても反応なし...

1尾目を吊り上げるまでの時間がかなり長く感じました。しかし、まだ作成途中とは言え新たに拵えてきた竿での1尾は嬉しい!

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時間の経過とともに、状況は改善されるだろうかと安易に考えていたものの一向に変わる気配のない雰囲気に、始めから通して使っていた#8の毛鉤から#6の毛鉤に変更し、食欲に訴えかけるようなアピール重視の毛鉤に変更してみるも大した反応を得られないまま時間だけが過ぎて......(汗)

降り続く霧雨に濡れた葉が大粒の雨を降らすので、カメラを出す勇気が出なく写真もろくに撮れずに、釣れない中でのメンタルダメージからくる負の連鎖を避けるべく、カメラがビチョビチョになく覚悟で長時間露光で遊んで気分転換。

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大物思考で#6サイズの毛鉤を使用していたのにも関わらず、おチビが普通に食ってきた!毛鉤と頭のサイズがほとんど一緒じゃん!?

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むむむ。。。と手持ちで最小だった#10の毛鉤にサイズダウンして、いつも良型が付いているところをしつこく攻めるとキタぁぁぁぁ!!!確実に尺は超えているその魚体と鮮やかな黄色の腹が見え足元まで寄ってきたところで、ランディングネットを弄った一瞬。針が外れた......

悠然と流れの中に戻っていく大きな魚体がスローモーションのように、長い時間に感じて......次の瞬間、狭くて比較的浅いポイントだったこともあり、姿を消した岩のえぐれにネットと手を突っ込んでみるも、姿形が消えてしまっていました。どこかにドコデモドアが仕込まれていたに違いない。

これで、集中力が切れてしましたが、最後まで釣りあがって昼食を摂り、コーヒーで温まって下山開始!

と、帰りはモリアカガエルが!こいつも可愛いやつですが、こちらは、近い将来に絶滅の危険性が高い「絶滅危惧種IB類」指定されていて、もしも絶滅でもしたらイワナの発育なんかにも大きく影響してしまうんではないか?

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記録的貧果に終わってしまったものの、かなりの達成感があるのはなぜだろう。

TTさんは釣られていたので、いろいろ試行錯誤して次に備えたいと思います。

連れて行っていただいたTTさんに感謝です!

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