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遠征前に完成!

アイテム (•A•)yー•~~ 工作 ϵ( 'Θ' )϶ にっき@(・●・)@

遠征前に、なんとか間に合わせるべく、一生懸命、竿の加工をしていました!

前の釣行で少し使ってみたところから、握りの塗りのほか、バット部分のエポキシコーティング加工を施して仕上げました。

今回の握りの塗りは、透8:淡透2の割合で混ぜ合わせた新うるしを、薄め液で固めに伸ばして4回塗り。しかも、自作のロッドドライヤーで回しながら塗ってみたところ、塗りムラや垂れもなく均一に乾燥させることができた上に、エポキシコーティングの要領で、アルコールランプで遠火を当てることで気泡を飛ばすことにも成功!新うるしの塗り方に新境地が開けてきたような。

エポキシコーティングの方は、どうしても不十分な脱脂から発生する弾き改善のために、入念に中性洗剤でゴシゴシと洗ってみたところ、弾きも発生せず綺麗にできました。

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今回のエポキシコーティングは、3回ですが、いつもと違って1層、2層、3層と段々になるようにしました。

エポキシコーティングによって、バット部分が強化されたところを、全3層コーティングパターンより、硬い竹から段階を踏んでスムーズに曲がると良いなと思ったのでした。

明日から遠征に出発!果たしてどこのどんな川、魚がいるところに行くのでしょうか!?ドキドキワクワク!!!

しばらくぶりの投稿ですが、またしばらくお休みします。

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雨の中の遠足釣行。

釣行にっき/〜*>*))))>(

先日、TTさんと遠足釣行へ行ってきました。

天気予報通りに霧雨が降るなか、ヘッデンを灯して4:00過ぎに歩き始め。

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気温低下により涼しく歩けるも、レインウエアを着ての歩きは暑い!

雨の日ならでは?なアズマヒキガエルが登場してくれました。パンパンでまるっとして愛らしい体型の可愛いやつですが、将来的に絶滅の恐れのある準絶滅危惧種に指定されています。

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長い歩きもあっという間に入渓点へ到着すると、準備を済ませて交互に釣りあがりました。

しかし、ここぞ!というポイントでは反応なく、エゴやエグレをしつこく責めても反応なし...

1尾目を吊り上げるまでの時間がかなり長く感じました。しかし、まだ作成途中とは言え新たに拵えてきた竿での1尾は嬉しい!

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時間の経過とともに、状況は改善されるだろうかと安易に考えていたものの一向に変わる気配のない雰囲気に、始めから通して使っていた#8の毛鉤から#6の毛鉤に変更し、食欲に訴えかけるようなアピール重視の毛鉤に変更してみるも大した反応を得られないまま時間だけが過ぎて......(汗)

降り続く霧雨に濡れた葉が大粒の雨を降らすので、カメラを出す勇気が出なく写真もろくに撮れずに、釣れない中でのメンタルダメージからくる負の連鎖を避けるべく、カメラがビチョビチョになく覚悟で長時間露光で遊んで気分転換。

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大物思考で#6サイズの毛鉤を使用していたのにも関わらず、おチビが普通に食ってきた!毛鉤と頭のサイズがほとんど一緒じゃん!?

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むむむ。。。と手持ちで最小だった#10の毛鉤にサイズダウンして、いつも良型が付いているところをしつこく攻めるとキタぁぁぁぁ!!!確実に尺は超えているその魚体と鮮やかな黄色の腹が見え足元まで寄ってきたところで、ランディングネットを弄った一瞬。針が外れた......

悠然と流れの中に戻っていく大きな魚体がスローモーションのように、長い時間に感じて......次の瞬間、狭くて比較的浅いポイントだったこともあり、姿を消した岩のえぐれにネットと手を突っ込んでみるも、姿形が消えてしまっていました。どこかにドコデモドアが仕込まれていたに違いない。

これで、集中力が切れてしましたが、最後まで釣りあがって昼食を摂り、コーヒーで温まって下山開始!

と、帰りはモリアカガエルが!こいつも可愛いやつですが、こちらは、近い将来に絶滅の危険性が高い「絶滅危惧種IB類」指定されていて、もしも絶滅でもしたらイワナの発育なんかにも大きく影響してしまうんではないか?

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記録的貧果に終わってしまったものの、かなりの達成感があるのはなぜだろう。

TTさんは釣られていたので、いろいろ試行錯誤して次に備えたいと思います。

連れて行っていただいたTTさんに感謝です!

忍者!

アイテム (•A•)yー•~~

あっついですね。本格的にセミが鳴き始めて、いよいよ夏本番な感じですな。

イタリー遠征に持って行って、あちらに一足置いておくようにするべく、新たにシューズの購入を検討していたところ、秀山荘よりセールの案内状が届いて、なんとなく眺めていたら、一度は履いてみたいと思っていた「秀山荘オリジナルClimbZone クライムゾーン ウェーディングシューズ 忍者 2015モデル」がありました。

早速、おネット様にお願いして在庫を確認すると、足に合いそうなザイズがあったので、時間を見つけて急いで行くと間に合った!

狙っていた前後のサイズがあって、沢靴用で使っている靴下を履いて試着して、購入!

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標準装備のオレンジの紐がものすごく強調してくるので、後日、黒の紐を買ってきて付け替えてみると、イイ感じになりました!

2015と2016モデルの違いは、紐が黒に変更されたのと、ステッチが黄色になっただけだそうな...

2シーズン使ってきたFoxFireのminimalist Rシューズのノンスキッドラバーソールに比べると、忍者のビブラムアクアは固めで長時間の歩きには良さそう。しかし、肝心の水中ではどうか?お風呂場で試した感じでは良かったけれども。。。

片道3時間以上も歩けば慣らしも十分かな。釣行が楽しみです!

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オベリスクショルダー。

アイテム (•A•)yー•~~

先日の釣行で、FoxFireオベリスクショルダーを導入してみました。

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ショルダーというくらいで付属のストラップを使用すれば襷掛けで使うことができるものです。更には、付属のカラビナと裏面にあるベルクロ部分でザックのショルダーストラップなどに取り付け可能となっています。

釣行時にベストは使いなくないし、ショルダータイプやウエストポーチタイプもシックリこなくて、アプローチ時、釣行時も邪魔にならず、モノをサッと取り出せて軽量なアイテムを探して放浪していて見つけました。

メイン気室のほか、本体左右にあるジップは、それぞれ二気室構造となっていて小物を振り分けて入れる事ができ、アプローチ時の歩きでは、ザックを下ろさずに小物をサッととりだせるし、歩きでは腕がオベリスクショルダーに当たって気になることもありませんでした。

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サイドのジップの片方には、クマ対策として持ち歩いている爆竹とライター入れて行きまして、もちろん、ジップを開けてからライターで着火、爆竹を放るまでの一連の動作を反復練習して不測の事態に対処できるように武井風のイメトレ。

外側には、フォーセップやラインカッター、フックリリーサーなどを取り付けることも出来て、毛鉤ケースなどモノも取り出しやすくて便利!140gと軽くてとても気に入りました!

 

 

 

 

ホントに最後の釣行へ。

釣行にっき/〜*>*))))>(

遠くへ移住されてしまう釣り仲間の波平女史の、ホントのホントに最後の釣行へ行って来ました。

梅雨入りしてから、ほとんど雨らしい雨も降っていませんで、渇水となっていたところ、釣行の何日も前から連日の恵みの雨。釣行当日は晴れて欲しいこちらの思惑とは裏腹に、高揚に合わせるように降水確率も上昇して…

いろいろ期待と不安が入り混じる中、波平女史にピックアップして頂いて1:30出発!

車止めで準備を済ませて真っ暗な中、ヘッデンを灯して歩き始めると、濃に包まれてなかなかの雰囲気。

天気予報よりも遅くポツポツと雨が降り出しましたが、レインウエアを着ると、雨脚が弱くなり、遂には止むという。

こんな時は、野生動物の出現率も高くなるので、特に熊さんには細心の注意を払いながら、勇気の鈴をリンリンリンと蚊取り線香に火をつけ、五感を研ぎ澄ませて歩きました。

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歩いているとミヤマクワガタのメスを発見!小学生の頃から憧れの昆虫No.1なので大興奮!

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キツイ登りを越えて、下りになると一気に沢へと近づきましたが、逸る気持ちを抑えつつ入渓点までもうひと登り。

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そそくさと準備を済ませると、前回到達できなかった区間で釣りをすべく、作戦「ガンガン行こうぜ」のコマンドでスタート!

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すると、開始早々に波平女史に来た!!!

後ろで見ていると竿が大きくしなって…おおお!デカイんじゃないか!?と。自分でないのに、なぜか長い時間やりとりしているような、スローモーションのような感じがして、ネットに収まると、いきなりイケメンな29.5cm!!!

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こちらもメインで用意した#8サイズの毛鉤を投じていくものの、チェイスのみとあったので#10に落とすと喰った!

ブルーのアイシャドーにブルーのリップのメス26cm。

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その後は、それぞれ巻いてきたブナ虫パターンの毛鉤に変更すると9寸クラスをメインにバシバシと、もう入れ掛かりな具合に、ブナ虫スゲー!と大興奮で楽しみながら、予定より早い遡行スピードだったのでコーヒーブレイク。

天気も予報とは真逆に青空まで見えてきて最高の雰囲気に。

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渓コーヒーの世界を堪能しつつ写真を撮りまくっていると、いい具合に冷めて…猫舌なのでちょうど良かったですが(笑)

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コーヒーブレイクしていると、なにやら気配がして振り向くと、頻りにこちらの様子をうかがう鹿が一頭。ちょうどコーヒーブレイク前に、岩の窪みで丸まって寝ていた小鹿と遭遇して、驚かせて逃げて行ったので、その仔の母親だったのかも。しばらくすると、少し下流を渡ってどこかへ行ってしまいました。

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シートを広げて休んでいると、うえからブナ虫が落ちてくるので、観察しつつ、沢へと投げ込んでみると、何故に今回のブナ虫パターンが特に有効だったのか解ってしまいニヤり(笑)特に波平女史が巻かれたブナ虫パターンには湧き出るように喰ってくる驚きの光景も納得でした。

ブナ虫パターンに出る魚は皆、何れも針を外すのが大変なくらい毛鉤全部をしっかりと喰っていました。

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あまりしっかりと奥にかかっていたので、ちょうどハリスが歯に当たってしまい、ササクレてきて、そこからラインブレイクしてしまうことも。決して合わせが遅いわけではなくて、しっかり喰うとここまで違うか!と言った感じです。

 その後も、ブナ虫パターンと他を交互に使って、絶大な効果に興奮しながら楽しみました。

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自分の本一は、尺上かと思うほどの引きを感じさせてくれましたが28cmのイケメン。

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日頃の行いが良かったのか、本当に神様がいるのか、天気も活性も最高潮!景色も最高に綺麗!

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 イワナを掛けて寄せてくると、足元には、なんと、あのミヤマクワガタのオスが!イワナと夢のコラボレーション!

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ほぼイワナのきれるところあたりまで釣り上がり、今度はお腹を満たす!

米を炊いて、波平女史の移住先の伝統料理「冷や汁」を頂いちゃいました。疲れた体にスーッと入ってくる優しいお味。夏の定番だそうです。

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食後にスイーツとコーヒーも愉しんで休憩した後、下山開始。 

沢山遊んでしまい、予定より遅くなってしまいましたが、帰りも鹿やニホンリス、オオヤマカワゲラのスーパーハッチに遭遇して、最後の最後には波平女史が楽しみにされていたというウンチく話もでき、移住前にたっぷりとイワナの渓を楽しんで頂けたようで良かったです。

 

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五徳を自作。

工作 ϵ( 'Θ' )϶ アイテム (•A•)yー•~~

五徳を自作してみました。

材料は、100均で売っていたBBQ用ステンレス製の串(5本入り)と、ミニ四駆で使っていたネジ、ワッシャーナット。

串には、最初から小さな穴が空いているので、そこを中心に折りたためるようにして、初期状態でネジってあった串のネジレを戻してから、長さを決めて、ペンチで3本折り曲げると完成!

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自作チタン風防の中にもマルッと収まります。

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これで28gと軽量?にはできましたが、なんだか3本では安定感に不安が…

そこでもう一本足して4本にすると36gになってしまいました(汗)

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それでも着火具と全てケース内に収まって158gと今までに比べればだいぶ軽量に。

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燃料は満タン100ml(一応130mlまで入る)で98g。

いやいや、いいんでないの?

早く、渓で使いたいと、家で火遊びしていると、金物がいい感じに焼けてきております。

そして、使用したナットは、内側の溝が切ってあるところに、緩み、脱落防止のためにプラスチックのようなビニール素材のようなものが入っていて、折りたたんで展開してを繰り返しても、全く緩みなく良いものですが、熱に対して弱いと心配していました。しかし、そんな心配とは裏腹に全く問題なく使えています。さすが世界のタミヤ☆★

 

荷物を軽量化したい!アルコールストーブを導入。

アイテム (•A•)yー•~~

これまでウルトラライトには関心がなくて、体力的に担げくなってからでもいいやと思ってきましたが、先日の釣行準備中に持ち歩く装備の一つ一つを計りで計量してみたら、思いの外に重量があって驚きまして、少しは軽量化したいなと思いました。

特に重いのはカメラですが、これは外せませんので。フルサイズ機に、いつも持ち歩くレンズのセットだと2kgは軽くオーバーするし、APS-C機に軽量レンズでも1kgはオバーしてしまうんですが...

一番、軽量化できそうだと思ったのは、火器類なので、こちらを軽量化してみようかなと。

現在使用しているのは、

  • EPI風防 99g (付属の固定用ペグ含む)

  • snow peak ギガパワーストーブ”地”オートイグナイタ付き 129g(ケース込み)

  • ガスカートリッジ 215g (新品の110缶の重さ)
  • カートリッジスタビライザー 29g(ガスカートリッジ用の足)

のセットで、合計 472g。

これで250缶を持ち歩く場合は、合計で500gはオーバーしてしまうわけで...

数字にしてしまうと、なんだか恐ろしく見えてきてしまいます。

本格的な渓ゴハンを作るときならいざ知らず、ほとんどはお湯を沸かすだけの簡易調理に終始することが多いので、お湯を沸かすだけなら固形燃料ストーブか、アルコールストーブで良いんではないか?と思い、こちらを手に入れてみました。

FREELIGHTと言うブランドのTRINITY-ONEと言うアルコールストーブです。

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本体が五徳付きで20gと軽く、火力を弱めるパワーダウンリングを装着した状態でも23gと軽量です。固形燃料系では、クッカーなどの底にススが付いてしまい、後片付けが面倒そうだと思ったのがアルコールストーブにした理由です。企画が実家の近所というのも好印象。

この単体で、火をつけてみるとカーボンフェルトを使用した円柱状の構造のためか、メラメラとした状態から本燃焼の炎の状態になるのが早くて良かったです。しかし、室内でもわずかな空気の流れで炎が揺らめき、外では、火がクッカーの横に流れてしまうなんてことも当たり前で沸騰に時間がかかってしまい、風防は必須となりました。

手持ちのEPIの風防でも、かなり軽量な方だとは思いますが、これでもUL的には超重量級でしょうか。薄いチタン製風防もありましたが、高価!

そこでホームセンターなどで手に出来るチタンの薄さ0.1mm板を2枚、アルミテープで繋げて自作してみました。

重さは19gとEPI風防の5分の1になりました。固定用にしたステンレス製の三角クリップが8g。

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強度が心配なので、保護と軽量カップとしても使えるかなと用意した円柱状の500ml密閉容器が63g。

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これに燃料用 PPボトル18gにアルコール100mlを入れた状態で98g。

消化後、余った燃料のある場合に回収が容易にできて良いボトルだと感じました。

このセットの合計で211gと半分以下の重さにできました!

渓流に持ち込んでカップ麺リフィルタイプを食すべく330mlのお湯を沸かしてみたところ、谷間を吹き抜ける風も風防で抑えることができ、パワーダウンリングを装着した状態でも結構な火力なので、体感では早く沸騰しました。(時間計り忘れ)

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クッカーのサイズによっては、直径5.5cmの五徳では不安定なので五徳も自作してみようと考えています。

ついでに、いつも渓コーヒーを楽しむために使っているマッキネッタでコーヒーを淹れてみました。10mlの燃料だけで普通に淹れれたことに感動しました。

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風防は、ゼムクリップで固定すれば、重さ僅かに0.375gと、さらに軽量化。完全に閉じてしまうと燃焼に影響が出てしまうので、隙間を作って固定するのが良かったです。この開閉で微妙な火力の調整ができそうで、コントロールできれば炊飯も夢じゃない!?

さてさて、軽くなった分、何を持って行きましょうね。

 

 

 

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