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ロッドケースを改良。

釣具をメンテ( ̄(工) ̄)

先日、甘いコーヒーさんより教わった、ロッドケースの改良を実施しました。

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こちらが、普段からロッドケースとして使っている、「ヘラウキケース」です。デザインと寸法、強度的に好んで使っている方も多い物でしょうか。

登山用品店などで売られている、細引き2mmを使いました。他の紐状の物でもOKだと思いますが、強度と、何よりデザイン性が良いですね。f:id:petauro:20140415084318j:plain

1m/40円程度と思っていたより安価なので、カラーバリエーションを揃えておいても良さそうです。

蓋をした状態で、マジックで穴の位置をマークしたら、ドリルで穴をあけます。

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1mmから1.5-2-2.5-3mmと大きくして、それぞれを複数回出し入れしながら穴を広げ、ヤスリでバリを取り除き穴が出来ました。(上の写真の穴の間隔は、15mmにしましたが、10mmでも良さそうでした。)

後は、細引きを穴に通すだけです。2種の通し方を、それぞれ実践してみました。

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結びコブを作り、余分を切った痕を火で炙り完成しました。結びコブが、内側にくるタイプと外側にくるタイプです。蓋を外した状態で細引きを通し、長さを調節しました。竿によっては、ロッドケースの径により、特に太いグリップ部分が引っ掛かってしいます。そう云う竿は、外側に結びコブを作ると引っ掛からずにスッと入りますね。

細引きを通す時に、通していく方に1.5号程度のハリスなどを20cm程度、ユニノットで細引き先端に結ぶと穴を通し易くなりました。

内側に結び目がある方が、見た目にもスッキリして良いですが、細引きを通したり、最後の結びコブを作り、炙る作業の難易度が少し高めでした(汗)

これで、ザックから竿を出し入れし、ロッドケースの蓋を開けた時の落下と紛失を避ける事が出来るようになりました。

 

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