布袋竹グリップの下栓加工

布袋竹グリップの下栓の候補です。

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左から、櫻井釣漁具店でジャンク品から見つけて来たもの。日新のPuls製品と同じものか?中央が、テンカラNEO LT36の下栓。右がネットで見つけた和竿作成の筏竿用下栓です。(テンカラNEOはブナグリップを取り付ける事にしました。)

テンカラNEOの下栓は、偶然にも竿端の口径が同じだったようで、ちょうど良く収まりました。

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しかし、傷だらけで質感もチープなので筏竿用を使う事に決定!ワインディングチェックはシルバーなのに下栓はゴールドです。和竿を見ているとリールシートはシルバーで、下栓はゴールドのなのでOKなのかと。

早速、下栓を取り付ける為に穴の拡張作業です。

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棒ヤスリとルーターで拡張作業をしていましたが、あまりに辛かったので太い径のドリルビットに#100の布ヤスリをガムテープで固定し削って行きました。苦渋の策でしたが作業スピードが一気に上がり、布ヤスリを交換しながらでしたが、あっという間に出来ました。こんな事なら、最初からこの方法で始めればと後悔(汗)しかも、節抜き後に節抜きに使った長いドリルビットにヤスリを巻いて、径を調節しながら作業したらとても効率的だったのではないか(大汗)

最後に精密ヤスリと布ヤスリ#100と#240、#400で下栓に向かって滑らかなカーブになるようにしました。

竿を通して下栓も合わせてみると、「やっとここまできたかぁ!くぅ〜!」としみじみしていまいます。

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残りは、塗りです。そして目打ちしてエポキシで固定して完成です。

あと2週前後でしょうか。早く実釣で使いたいです!

 

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