自作ロッドドライヤーを改良。

前に、ロッドをエポキシコーティングするのに主にミニ四駆用アイテムとタミヤの低速ギアボックスを使いまして、どこでも作業ができるように単3電池x2で動くように作ったんですよ。

低予算でなかなかに良くできたとは思うんですが、単三のノーマルエネループ電池x2を使い12時間ほどで電池切れになってしまうんですよ。

さらに、比較的に静かなギアモーターだったんですが、だんだんと、ウィーンと音が大きくなってきまして、グリスアップしてみたり脱脂してcure556を吹いてみたりしたんですが改善できなくて、作業時間に大幅な制限が生じてしまいまして、大幅に改良することにしたんです。

先ずは、7.5RPMのシンクロナスモーターを注文しまして、それから竿を固定するのに何が良いかと思案しておりましたが、材料費を考えるとFujiからロッドドライヤー用のパーツ販売であるFMM2-CHが無難だろうとこれにしまして、あとは、露出スイッチと平型ビニールコード2mとプラグをパーツで用意しましよ。

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コードから芯を出すために、専用アイテムは使わないで先端から2〜3cmほどのところにマジックでマークしまして、曲げて少しづつカッターの刃を入れていきながら一周してからだとスっと綺麗にビニール膜を剥くことができます。

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剥きましたら、時計周りにねじっておきましてプラグ内のネジに、これまた時計周りに巻きつけまして余分をカットいたしましてんね、ネジを時計周りでねじ込み固定する時に線を巻き込んでくれます。

これを見ていますとね、山肌から生えるシダ植物類に見えてきませんかい?

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こうして、木工加工を簡単に行いまして、各パーツをつなぎ組み上げ固定いたしまして、改良版が完成しました。

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コンセントから安定的な電気を供給で電池切れの心配なし!スイッチで簡単にONとOFF!!そして、acモーターとありましてONとOFFを連続で行うと逆回転にできる!!!

いやいや、最初っからこの方式で作るっとけばよかったですよ。結果的にですね、既製品と大差なくコストがかかってしまいましたよ。

しかし、自作で得られる楽しさと経験はプライスレスですな。

 

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