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B11-BTでCDCだけニンフ。

発売情報を見て直ぐに買いに出掛けた時、まだお店には置いていなかったGamakatsuの「B11-BT」。

R17とR18の時のように発売情報から日が経ってから買えるのかと思っている矢先、とくさんからお店には置いてあると言う情報を頂きました。

それから数日後、遂に大好きなB11-Bのナノスムースコート版、B11-BTをゲットする事が出来ました。

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#16と14は5pcs、他は2pcs。B11-Bは、QTY20=¥400に対しQTY14=¥500と割高な(大汗)より大切に使わなくては。

形状はB11-BもB11-BTも同じですが、コーティングの違いがどの様に作用するのかも楽しみの一つですね。

早速、奥の奥の手を巻きました。いつもは、B11-Bで巻いている毛鉤の「CDCだけニンフ」です。

 

  • Hook→Gamakatsu B11-BT #16
  • Thread→TMC Uni Thread 8/0 Camel
  • Tail→CDC (Dark Brown)
  • Abdomen&Wing Case→CDC (Old Yellow)
  • Thorax&Legs→CDC (Dark Brown)

 

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フェザントテイルニンフとコレでしか打開出来ない状況に、これからの季節にも力を発揮してくれます。

本来、ドライで使われるCDCですが、沈めた時の気泡を纏う感じや、柔らかく蠢くファアバーと起毛した感じが魚の食気を誘うようです。

ヘンフェザントやパートリッジの後羽(After Feather)を使って巻くよりコスト面でかなり割高ですが、好みのカラーを使え、より張りのあるファアバーが強みと見ています。

B11-BTで作った毛鉤で早く魚を掛けたいですね。

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